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マイナンバーが交付されます。

かねてよりアナウンスしておりましたが、27年10月から「住民票を有する全ての人に」マイナンバーが交付されます。(再掲載です)

「まだ良く判らない」という声がありましたので再度解説します。

マイナンバーとは国民一人ひとりが持つ12桁の個人番号のことです。

目的を簡単に説明すると、社会保障や税制度の効率化、給付金の不正受給の防止など、これまでのように年金は厚生労働省、税金は財務省といった縦割り行政の問題も解消すると言われています。

いつから実施されるの?

いまだに世間の中には「マイナンバーって何それ?」「まだ先の話でしょ」などという声もあるようですが、28年1月から、社会保障、税、災害対策など様々な行政手続きでマイナンバーの提出が必要になります。

会社では毎月給与から源泉を徴収しているので、12月の「年末調整」 にマイナンバーの提出が必要となります。

自分のマイナンバーをどうやって知るの?

27年10月に市区町村から住民票の住所宛にマイナンバーが記載された「通知カード」が郵送されるそうです。

よって現住所と住民票の住所が異なる人は会社に報告して下さい。

「通知カード」は身分証明書になるの?

「通知カード」は偽造防止策が施された紙製のカードで、12桁からなるマイナンバーをはじめ、氏名・住所。生年月日・性別などが記載されているだけだそうです。

よって「通知カード」単独では身分を証明することはできず、ICチップの埋め込まれた正規のマイナンバーカードに切り替える必要があるそうです。

マイナンバーカードの取得方法は?

運転免許証やパスポートなど、本人であることを公的に証明できる書類とともに「通知カード」を市区町村窓口に提出することで、顔写真付きICカード、すなわち正規のマイナンバーカードが発行されるそうです。

マイナンバーカードの取得で、これまで交付されていた住基カードはどうなるの?

これまで住基カードを持っている場合は、マイナンバーカードと入れ替えに市区町村に返納することになるそうです。

また、すぐにマイナンバーカードを取得しない人は、住基カードの有効期限までそのまま使えるそうです。

※詳細は政府広報オンライン→「マイナンバー制度のポイント」

定例の幹部会

11月7日、各現場の職長が事務所に集合し、定例の幹部会が執り行われました。

出席者は、村上佳津子社長を始め、三国、東山、瀬ノ口、富山、村上龍幸の各職長です。
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定例どおり各自受け持つ現場の進捗など連絡事項の他に、特に今回は「これまで携わった印象深い現場について」と題して語り合いました。

詳細は後日アップしますが、それぞれ職長となった初現場は特に思い入れが深いようでした。

その他の議題は「空調服について」「作業着の寸法について」それと年末という事もあり、「忘年会及び新年会について」協議を致しました。